頭皮ケアシャンプーについて知ろう!

薄毛予防に効果的な正しいシャンプーの方法

2016年08月04日 18時39分

決意して頭皮シャンプーを使用しても正しい方法でなければ効果も期待できなくなります。キチンと汚れを落として生き生きする頭皮をさせる方法をまとめておきましょう。
 
1番目は「シャンプーする前にブラッシングすること」です。
髪の毛の汚れやもつれをとるのです。スカルプシャンプーの効果を上げてくれます。汚れやもつれが取れると泡立ちもよくなります。泡立ちがよくなると頭皮の洗浄能力がアップしますし、有効成分の浸透力もアップするでしょう。
 
2番目は、「38度程度のぬるま湯で素洗いすること」です。
スカルプシャンプーを脂油尾する前に少し温めのお湯を使って素洗いすることも大切です。熱いお湯になると刺激が強すぎます。皮脂が過剰に洗い流されることになり頭皮が乾燥する原因にもなります。指の腹の部分を使って地肌をマッサージしながら洗うことがポイントでこれだけでも汚れや埃の8割は洗い流せます。
 
3番目は「スカルプシャンプーを適量とって手の平でしっかり泡立てること」です。
地肌に直接シャンプーをつけることはやめましょう。刺激が強すぎるからです。かぶれや炎症の原因にもなります。また、しっかりと洗い流せないことで逆に汚れになってしまうこともあります。男性ならば100円玉サイズの量を手の平にとって泡立てて使うのが一番効果的です。
 
4番目は「洗い順番」です。
側頭部>後頭部>頭頂部という順番で洗いましょう。髪の毛を洗うよりも頭皮を洗うイメージです。
 
5番目は「頭皮の汚れを落としながらマッサージすること」です。
単純に洗うだけでなくてマッサージすることもやってみましょう。指の腹の部分を使用して頭皮全体を丁寧にやさしくマッサージします。血流を促進させてあげると毛穴の奥に蓄積したしつこい汚れを洗い落とす効果が期待できます。
 
爪を立てるのは絶対やめましょう。あくまでもやさしくがポイントで基本中の基本です。親指以外の4本の指を使って両手の指を交差させるように小刻みにマッサージしてください。しあげに指全体の腹を使ってポンポンと摘まむのも硬化があります。頭皮ケア専用のブラシも試してみるといいでしょう。
 
6番目は「丁寧にしっかりとシャンプーを流すこと」です。
スカルプシャンプーには頭皮に良い成分が配合されています。けれども洗い残しが残るのは避けたいです。地肌に残ってしまうとかぶれや炎症になったり、毛穴が詰まってしまう原因になります。ちょっと長すぎるかなと思うぐらいしっかりと時間を使って流しましょう。時間にすると3分から5分程度です。
 
7番目は「タオルを使って水分を押さえてドライヤーで乾かすこと」です。
乾かしすぎに注意してください。キューティクルを維持するには髪の毛をしっかりと乾かすことが大切です。しかし、乾燥させすぎはダメです。自然乾燥だけでは摩擦によって髪の毛が傷つきます。
 
近距離からドライヤーで熱気を長時間吹き付けるのはダメージになります。ほどよい距離と適度な時間を考えてください。ドライヤーの風は髪の毛の根元から先端にむけて当てるようにしましょう。ドライヤーで8割程度乾かしてあとは自然乾燥がいいです。乾ききるまえにブラッシングしたり就寝すると神の毛が傷つくので注意してください。
 
いかがでしたでしょうか?
スカルプシャンプーを使って薄毛・抜け毛対策をスタートしてみるといいです。